生きることが辛い時に
意味はよくわからない
なんとなく生きてしまった
今日も昨日も明日も変わらない
なんでいきてるの?
自問自答をしながら生きている
また寝て起きたら普通の毎日だ
あぁ辛い、間に合わない
もう自分の世界なのに
こんな世界を変えれるのかもわからない
ちょーポジティブに一度生きてみるよ
人なんてどうでもいい
これからなんだ…。
少し疲れた
今日は少し疲れた
特に理由もなくたまにそんな日がある
明日も見えないし、過去にも戻りたくない
いてまで続くのか見てみたいけどもう見れないよ
こんなこと毎日思う自分は異常なのか
それとも正常なのか
それすら分からず生きていく
亡き人へ
たまに思い出す
随分前のことなのに
なんで今更思い出すのか
少し辛い…でも大丈夫
たまには悩みを聞いてほしいな
頑張るから見てて欲しいな
こんなことを今日は思う
生きる意味を考える
時々たまに生きる意味を考える
今日を行きて明日を生きる
いったいなんの意味があるのだろう
さらに明後日を生きて今週がおわる
今週が終われば今月が終わり、今年が終わる
それに意味があるのだろうか
そんなことを考えて今日がおわる
村上春樹 納屋を焼く
村上春樹 納屋を焼く
小説とは起きながらにして夢を見ることだ。
納屋とは一体何なのか。
女はどこに消えたのか。
納屋を焼く
五話からなる短編集の中の一つの話である
登場人物
蜜柑の皮むきのパントマイムをやっている女の子がいる
どうしてそんなことが出来るんだい
「そこに蜜柑があると思いこむんじゃなくて
そこに蜜柑がないことを忘れればいいのよ
それだけ」
自由奔放な女はアフリカに旅行に行くと男と帰宅した
酒を飲んでるある日に
男は俺は納屋を焼くんだと言う
時々納屋を焼くんだ、、、。
全然知らない人の納屋を焼く
それもその辺にある納屋を放火する
主人公が近々納屋を焼く予定はあるんですかと聞くと
あるよと答える
近くの納屋を焼くと言うので
主人公は近くにある納屋を全部調べて地図を作り
散策コースを毎日歩くことにした。
しかし納屋が焼かれた形跡はない。
男に尋ねたところ
納屋は焼いたよと答える
納屋が近くにありすぎるから
気づかなかったんじゃないのか。
男はそう答える。
納屋とは一体何なのか。
女も現れることもなかった。
まとめ
納屋を焼くとは一体何なのか。
存在の幻想を表しているのか。
女を殺すことの比喩なのか。
またはアフリカに売るということなのか。
自分にとっての納屋はなんであるのか。
今はコロナ禍なのかアフターコロナなのか
コロナ禍とアフターコロナについて
昨年2020年2月から始まりコロナウイルスによる日常生活が一片することになった
今2021年2月にワクチン接種が始まりコロナの終わりを感じさせている。
しかし街中ではまだコロナが終わったとは言わない。
マスクをしている人・ゴーストタウンと化した飲食街が散見される。
しかし会社には在宅勤務から今まで通り出勤の勤務スタイルに切り替わろうとしている
市場は動き出そうとしているがまだわからない。
株式市場では日経30,000円突破と快挙を成し遂げているが
現実生活ではインフレ不況を起こしている。
社会格差が広がっているのは目に見えてわかるの
現実と仮想の乖離が日々押し寄せている。
夜中にふと思うどちらが現実なのか。
またはどちらも現実ではないのか。
夜中に起きているとき部屋にいるときはコロナ禍でもアフターコロナでもない
今までの現実であることを感じさせる。
そんなことも在宅勤務だからできることなのである。
コロナ禍の終息は人間らしく生きていけるのか。
コロナ禍だからこそ人間らしく生きれたのか。
私はコロナ禍だからこそ人間らしく生きれたと思う。
禁煙をするには①
私は約14年間もの間煙草を吸い続けていました。
禁煙を始める前は禁煙できるともやめたいとも思っていませんでした。
それがなぜ禁煙しようと思ったのかできたのかを解説してきます。
現在の喫煙者の状況
現在の喫煙者の状況は日々厳しい状況に置かれています。
特に今年の4月からお店で煙草を吸えなくなりました。
又、コロナの影響で喫煙所が閉鎖される事態になりました。
それでもなぜ皆さんは煙草を吸い続けるのでしょうか。
煙草は簡単にやめられる
冒頭にも書きましたが、
私は約14年間もの年月を煙草と一緒に過ごしていました。
それがなぜか自分でもびっくりするほど簡単にやめることが出来ました。
煙草を我慢してやめるな
煙草をやめようと思ってもやめれません。
まずいつからやめるのか
一生煙草を吸う場所を探していくのか
値上がりする煙草を買い続けていくのかetc
よく考えてみてください。
なぜ煙草を吸い続けるのか考える
なぜ煙草を吸い続けるのか考えてみたことはありますか。
煙草を吸い続ける意味を考えたときに多いのは
まず習慣だから・付き合いで吸うことがある・煙草によるコミュニケーションがある
いろいろな理由があると思います。
しかし、実は周りの人は人が煙草を吸っているかどうかなど見ていません。
自分が煙草を吸いたい、、、ただそれだけです。
やめた後の変化
4月に煙草をやめて約6ヵ月で体に起きた変化としては、
まず体重が10㎏増えました、、、。
ウエストは8㎝増えるというなかなかの増量です。
やめてよかったこと
煙草を吸う場所を探す手間がなくなりました。
どこに行ってもまず喫煙所を探すことが
第一でしたがそれがなくなることのメリットを感じます。
匂い
煙草を吸っているときから人の煙草の匂いは嫌いでした。
ただ自分の煙草だけはいい匂いだと思っていましたが
自分が辞めた今とても不快な匂いではあるのは間違いないです。
ファブリースなどの芳香剤を大量消費をする必要もなくなりました。
まとめ
今後どう考えても喫煙者の未来は暗いと考えられます。
高額な煙草を買い続けるメリットとデメリットを考えていきましょう。
煙草の値上げは税金です。
迫害されて税金を支払うことにメリットを感じれますか。
もし少しでもやめたいと少しでも思うことがあれば卒煙に踏み込んでください。